検索フレーズ

ワタシのブログは基本的に常連さんが多い。つか、殆ど常連さんだ。だから更新しないと客足が遠のく。当然といえば当然。ただ、こんなサイトでもどこからともなくやってくる方がいらっしゃる。ブログのアクセス解析から、どういう情報が欲しくてお越し下さったのかをちょっと調べてみた。

ここ一ヶ月で多かった検索フレーズは、以下の通り。

■ 三菱地所 外断熱
■ 三菱地所 エコマンション
■ サンシェード ベランダ
■ 緑のカーテン

なるほど。

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初夏の外断熱マンション温度記録

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久しぶりに温度記録を整理したのでアップロード。

 5月中旬から6月下旬にかけて、室外温度は10℃程度あるのに対し、室内温度は1.5℃強の温度変化である。(6月からは室内はエアコンを使っているということもある)おそらく、マンションの躯体温度は26~27℃くらいになっており、エアコンを止めると室内はそれくらいの温度までゆるやかに上昇する。

 グラフをご覧いただければ分かると思うが、室外での最高最低の温度差が常にかなり大きいのに対し、室内の温度差は非常に小さい。室内は小さいレンジでの温度差のまま、気候に応じて少しずつ上昇している。過去の経験値的にマンションの躯体温度は28℃くらいまで上昇する。

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これからの外断熱

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 今日は、都内某所でこれからの外断熱についてのディスカッションに参加。あくまでユーザーサイド中心の議論。康和地所のM部長さまとも再会。康和地所の皆さまもそれぞれのフィールドで頑張っておられると聞き、ホッとしました。また、あの熱い皆さんで世の中に真価を問えるマンションを建てたいとこですね。

 そもそも、CO2削減とかエコとは外断熱マンションの得意分野だと思います。建物をしっかり作り、その機能を理解して使いこなせれば、住まいやすく、快適な空間が作り出せると思います。何より、建物が長持ちします。長く使える建物をつくることこそが、これからの社会に求められているのではないでしょうか。

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三菱地所のエコマンション

三菱地所が外断熱工法のマンションを作っているらしいです。
http://diamond.jp/series/inside/10_03_12_001/
三菱地所のリリースはこちら

PRページとかが無いので詳細は分かりません。だれかネタを教えて下さい!

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12月温度記録

09_12_record12月の温度記録はご覧の通りの推移である。12月の中旬に室内最低気温が19℃を割り込む日が出てきた程度であり、室内における最高気温と最低気温の平均はコンスタントに20℃~25℃の間をキープしている。ちなみに、基本的には朝晩に温水パネルヒーターは使用するが、利用時間は短い。エアコンは一切使用していない。9月末からの温度記録を次に掲げる。

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このように、室外は暑い季節から寒い季節へ、一日の気温差の変動も大きく推移しているが、室内は変動差が小さく、変化も緩やかであることがご覧いただけると思う。この季節、コンクリート外断熱のマンションの快適性は最高である。が、やはり加湿器は必須である。しかも、スチーム型の加湿器の方が良いようだ。熱源にもなるし…。このシリーズでは、これが一番小型で安価。価格の割には十分に使えると思う。


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11月の温度記録

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11月はこのような温度変化をたどった。上旬から中旬にかけて大きく温度のトレンドが変わった。中旬から下旬にかけて若干暖かい日が続いたが、来週からはまた寒くなるらしい。現時点では、室温は大体22℃~23℃で推移している。室外の最高気温と最低気温の温度差が平均9.6℃程度なのに対し、室内では平均1.7℃である。夜以外は半袖でも過ごせる程度。

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外断熱マンションにおいて、これからの季節で欠かせないのは、加湿である。360mL/hの加湿性能を持ち、タンクは5.6lと大型で連続使用が可能である。塩水に通電させてスチームを吹き出すもので、交換や清掃が面倒なフィルターが無いのは嬉しい。とにかく加湿能力が高く、そこそこ温度があがるので熱源としても使える(笑)。結露しやすい住宅にはちょっと加湿しすぎるが、ちゃんとした外断熱マンションなら問題ないと思われる。最近は値段も手ごろになっていて、よろしいです。


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10月の温度記録

さすがに10月になると温度が下がってきました。上旬はまだ昼間は瞬間的に暑くなる日があったものの、室外の最低気温はどんどんと下降トレンド。ざっと計算して、室外の最高と最低の温度差は平均で8.9℃であるが、室内は1.4℃である。やはりRC外断熱マンションの温度変化は外気に比べて圧倒的に小さい。室内温度は平均25.7℃(簡易計算。最高温度と最低温度を足して2で割ったもの)と、非常に居心地が良い。温度的には半袖・半ズボンで良さそうだし、一応、それでも暮らせるが、寝るときは長袖を着るようになった。これからどんどん気温は下がってくるが、室内が冷えてくるのはもう少し先だろう。恒例の温度記録のグラフを掲出します。
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9月になっておもうこと。

 9月末をもって、このマンションへの入居暦が6年になる。早いですね、6年。引渡し時の感激がつい先日のことのようです。いつもながら、このマンションに住んで良かったと思います。逆に言えば、あの時しか買えなかったのだとも思っています。これは運命なのでしょうね。

 今はどのマンションデベロッパーも仕掛かり物件の販売に必死です。チラシを見ていても、建物機能やスペックについていえば、殆ど言及されていません。(最近は免震構造ですかね…)居住空間の快適さについては、せいぜい床暖房くらいでしょうか。建物の本質的な売りを訴求するものは見かけなくなりました。残念なことです。

 鳩山政権は、温暖化ガス25%と言っています。今まで省エネに取り組んできた企業はたまったものでは無いでしょう(笑)。しかも、かつてはコンピューターなどというものが無かったわけで、実はこいつが結構電気を食います。コンビニだって昔は殆ど無かった。どうやって減らすんでしょうね。今こそ、長期にわたって冷暖房エネルギーを節約できるRC外断熱を推進すべき時代だと思うのですが、プレイヤーが確実に減っています。行政は今一度、RC外断熱の有効性を認識し、推進すべく行動を起こしてもらいたいものです。

9月の温度記録を以下のグラフにまとめました。
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8月から連続した記録を以下のグラフにまとめました。室温がようやく下降トレンドに入ってきているようです。室内外の温度差に比べ、室内の温度変化の小ささよ!

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8月の温度記録

今年の8月はそこそこ暑い程度。昨年や一昨年のような気が狂ったような酷暑にはいたりませんでした。そんな中ですが、我が外断熱マンションは一定の温度をキープ。室外の最高気温の平均は33.1℃であったのに対し、室内の最高気温平均は27.8℃でした。一日の最高気温と最低気温の差が、室外が9.7℃であったのに対し、室内は2.2℃。まあ、外断熱マンションの夏はコンスタントに暑いのですが、とにかく今年の室内最高は28.3℃に留まりました。断熱機能は「さすが」です!
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緑のカーテンと収穫

8月になりました。気温の上下が激しいです。しかも天気予報がなかなか当たりません。会社の空調もどうもいまいちで、体調もあやしい…。比べて、家の中は快適です。エアコンも27℃程度の設定で十分に冷えます。

今年は緑のカーテンにゴーヤを採用しました。朝顔より葉も大きく、実がなるというところがポイントでした。ご覧いただいて分かるとおり、遮光という点では、かなり効果的です。陰に入ると涼しいです。
で、今日、ゴーヤを初収穫!かなり大きいのと、小さいの、あと熟してしまったものを採りました。緑のものは苦く、黄色く熟したものは苦味はややマイルド。熟してしまったものは、種のまわりの赤いところがフルーツのように甘いのです!種は洗って干して来年植えます!

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