民事再生手続きを廃止…
残念ながら、民事再生手続きも断念せざるを得なくなったとのこと。
中の方々はこの数ヶ月、大変な思いをされてきたと思います。お疲れ様でございました。
昨今の経済環境、特に不動産市況は凄まじい勢いで落ち込んでいます。まさに「激変」という言葉通りだと思います。スポンサー候補がぎりぎりのところで断念されたのも無理からぬことかも知れません。我々、康和地所ファンとしては何としても再生して欲しかったのですが…。残念でなりません。
当分、マンションや住宅業界には強い逆風が続くでしょう。首都圏(それ以外の地区でもそうでしょうが)で新たに完成度の高い外断熱マンションが建てられるようになるのはいつになるのでしょうか。現時点では「外断熱マンション」は希少な存在になってしまいました…今後はますます希少になるかも知れません。室内の快適度はとても素晴らしいのに…。
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コメント
朝一番で知り、一日ブルーです。。。
これからだっていうのに。
なんの助けもできなかったです。
こういうときにこそ、良いものにお金をつぎ込んで
未来に差をつけるべきなのに、日本は何度同じ失敗を
繰り返すのでしょうか。
少しの救いは、このように各マンション同士のつながり
があるってこと。
修繕などは康和さん頼みのところだったのでなんとも
心細いのですが、同士がいらっしゃると思うと違います
よね。
投稿: するめ | 2009/02/03 22:06
するめさん、毎度です。
もう一息で再生できたかも…と思うと本当に残念です。(私には資産家の知り合いもおりませんので…)が、この経済環境では何とも…どのマンションデベロッパーも危険水域ですから。
ただ、違うマンションに住んでいても、住民同士で情報交換したりして、希少な外断熱マンションを守って行きましょう!
毎年暖かい冬を過ごせていることを今さらながらに感謝しています。
投稿: たけ | 2009/02/04 17:52
たけさん、お久しぶりです。
遅ればせながら...
残念ですね。
関西でも、信和さんが事業を見直され、
販売業に回帰されると案内があったのですが、
どのような形であれ、いつか外断熱とともに復活してもらえることを祈らずにはいられません。
これからもっともっと進んだ外断熱工法マンションが増えていくんだと思っていただけに、
残念でなりませんが、この横のつながりだけは、
いつか外断熱復権の日まで絶やさずに守りたいものですね。
投稿: せっきー | 2009/02/10 01:12
せっきーさん、毎度です。神戸からのコメントありがとうございます。
世界的な金融危機の中、外断熱マンションの展開は少しペンディングというか、リスケせざるを得ない状態なのかと思ってます。
良いものはきっと見直される日が来ると信じています。これから何年経っても、「やっぱり外断熱マンションはいいんだ」と胸を張って言える様に生活していきたいと思います。
投稿: たけ | 2009/02/10 08:56